医師不足

朝日放送『スクランブル』で医師不足の問題を取り上げていた。
栃木県のS市民病院。ここもご他聞にもれず閉院の危機。患者さんの殆どは老人。
そこでとった院長の策とはリタイヤ医師を口説くこと。『私を助けるのではなく患者さんを助けて』の口説き文句でやってきた老医師たち。老人の老人による老人のための医療を実践。現在医師60人中15人が60歳以上、最高齢は83歳。高齢なだけに経験も豊か、それなりに持病も持っているだけに患者さんの気持ちがよく分かりとても評判も良く現在病院は危機を脱して多くの患者さんを診ているとのことです。紹介された4人の医師の中の一人が兄。

福岡大学、診療所の前庭(以前夫はこの診療所に通っていました。)
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by bun111ji | 2009-05-07 21:45 | 家族 | Comments(0)

バラの花束


by bun111ji