医療界のゴーン

週刊朝日 8/11号 に 
赤字病院を次々と立て直す「医療界のゴーン」が唱える「病院はキャバレー論」 というタイトルを発見。

もしかして?と思って読んだらやはり甲南同期のT・Hさん。
彼は鹿児島の五つ子のケアもした元鹿児島市立病院の院長で現在全国病院事業管理者等協議会議長・川崎市病院事業管理者。
鹿児島市立病院を皮切りに埼玉県立病院、川崎市立病院等公立病院の再建に携わり赤字を黒字経営に立て直したという記事。

この記事の中で「私はゴーンさんのようにリストラはしません。病院改革で大事なことは職員が意識を変え、無駄を省き、患者本位の医療をすること、これで患者さんが戻り、経営は改善されます」と言っておられます。

その方法は詳しく書いてありますがここでは省略。よろしかったら週刊朝日をどうぞ。
甲南同期の青山学院女子短大学長の M・Kさん夫妻のコメントもあります。


同日同期関東の広報部長T・Kさんからもコピーが届きました。これには更に「財界」の記事も。
「苦しんでいる患者さんを助けたい。その基本精神を伝えればみんなついてきてくれます」という
タイトル。

ここでは週刊朝日の記事に加え更に次のような記事が。
病院に総長、副総長、院長、副院長の二構造は非効率、責任の所在が分からないとして総長、副総長を全部廃止、看護師を副院長に。
こうすることによる効果も書かれています。詳細は略。

以上今日気付いたこと。
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by bun111ji | 2006-08-03 15:41 | 甲南 | Comments(0)